DELの研究テーマ

DELでは、人を理解することを出発点に、製品・空間・サービスのより良い体験や価値について研究しています。

人は何に価値を感じるのか

人は何に価値を感じるのか?

同じ製品やサービスでも、人によって評価が異なるのはなぜでしょうか。人が価値や魅力を感じる仕組みや、体験価値が生まれるプロセスを研究しています。

人を理解することはデザインにつながるのか

人を理解することは、より良いデザインにつながるのか?

行動、心理・認知特性、感性、身体・生理特性などを理解し、製品・空間・サービスのデザインに活かす方法を探っています。

より良い暮らしや体験の実現

より良い暮らしや体験は、どのように実現できるのか?

生活者の視点から、人と環境の関係やWell-beingについて研究しています。暮らしの質を高めるための新しい可能性を探っています。

人中心のデザインの実践

人中心のデザインは、どうすれば実践できるのか?

ユーザ理解や価値探索を支援するプロセスや評価手法など、人間中心デザインを支える方法論について研究しています。

DELで得られる経験

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    社会とつながる

    企業等で課題となる実社会に近い実践的・応用的テーマに取り組みます。また企業等との共同プロジェクト、成果報告会などを通して、研究成果を実社会と結び付けながら研究を進めます。研究が社会の中でどのように活かされるのかを考える機会があります。また企業との打ち合わせやワークショップに学生が参加する機会もあり、研究と実務の両方の視点を養うことができます。

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    外部に発信する

    積極的な学会発表・論文投稿の機会提供をしています。企業や実務者に向けた発信の機会もあります。研究成果を外部に伝え、多様な視点からフィードバックを得ながら研究を深めます。

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    デザインと人間工学を横断する

    DELでは、デザインと人間工学の両方の視点から研究に取り組みます。人を理解することから、新しい価値や体験の提案までを一貫して考えることができます。

こんな人が向いています

  • 人やくらし、行動の「なぜ」に関心がある人
  • ものづくり・デザインに興味がある人
  • 調査や実験を通じてコツコツ検証することが好きな人
  • 将来、デザイン・UX・人間工学に関わる仕事に就きたい人
  • 企業との共同研究など、実践的な経験を積みたい人

DELの日常

DELでは、一人ひとりが自分の研究テーマに取り組みながらも、学年や研究テーマを越えて学び合う文化を大切にしています。

  • 学年を超えて学ぶ

    輪講や勉強会、プロジェクト活動などを通して、学年や研究テーマを越えた交流があります。研究テーマはさまざまですが、ゼミでは全員が集まり、お互いの研究に意見を出し合いながら学んでいます。

  • 主体的に挑戦する

    卒業研究や修士研究だけでなく、共同研究や自主的なプロジェクトなどにも挑戦できます。一人ひとりの主体性を大切にしていますが、教員や先輩からのサポートを受けながら研究を進められる環境があります。

  • 社会に向けて発信する

    学会発表や論文投稿、成果報告会など、研究成果を発信する機会を大切にしています。早い学生は学部3年次から学会発表に挑戦しており、研究室全体で発信を後押ししています。

DELの日常
DELの日常

DELでの活動の先に

DELでの経験は将来のキャリアの土台となります。人を理解すること、価値を考えること、社会と関わること。研究やプロジェクトを通して培った経験は、卒業後もさまざまな場面で活かされています。

研究分野としてはメーカー等での企画・研究開発やUXデザイン・サービスデザイン、UXリサーチ・デザインリサーチに関する専門職等と親和性が高く、こうした職種での活躍が期待できます。

DELでは、一人一人の関心や目標に応じて、研究だけでなく進路や就職活動についてもサポートします。

進学・入試案内

当研究室への進学に少しでも関心のある方は、お気軽にご連絡ください。研究室見学やオンラインでの面談を通して、研究内容や研究室での活動について紹介いたします。

対象:
学部生(配属希望者)・大学院進学希望者(修士・博士)
入試情報:
大学院入学者選抜の詳細は、大学公式サイトの募集要項をご確認ください
研究室訪問:
事前のご連絡をいただければ、随時対応しています

見学・相談、いつでも歓迎です。

配属や進学を迷っている段階でも構いません。
まずは気軽に研究室を覗きに来てください。

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