こんな課題はありませんか?

ユーザのことをもっと理解したい

製品やサービスを利用する人の行動や考え方を知りたいが、どこから調べればよいかわからない。

新しい価値や可能性を探りたい

既存の改善だけでなく、新しい方向性やコンセプトのヒントを見つけたい。

アイデアを形にする前に確かめたい

開発中のアイデアやコンセプトを、実際のユーザの視点から検証したい。

DELとできること

Design Ergonomics Lab. (DEL)では、人間工学とデザインの視点を活かし、
調査・評価から課題探索、コンセプト検証まで幅広く取り組んでいます。
課題がまだ明確でない段階からでも、一緒に考えることができます。

  1. 1

    人を理解する

    ユーザが何を感じ、どのように行動しているのかを把握します。インタビュー、行動観察、、UX評価、人間工学実験などを通して、人の行動や心理、その背景にある価値を理解します。

  2. 2

    アイデアを検証する

    コンセプトや試作品がユーザにどのように受け止められるかを検証します。ユーザビリティ評価やUX評価、プロトタイプ評価などを通して、コンセプトや試作品の改善につながる知見を得ます。

  3. 3

    新しい可能性を探る

    既存の課題解決だけでなく、新しい価値や方向性を発見するための取り組みを行います。探索的なリサーチやワークショップを通して、未来の製品やサービスのヒントを見つけます。

  4. 4

    学術的な裏付けを得る

    人間工学やUX研究の知見を活かし、製品・空間・サービスの検討を支援します。専門的な視点と客観的なデータに基づいて、提案や意思決定の根拠づくりに貢献します。

大学との協働は、思っているより柔軟です

共同研究というと大がかりな取り組みを想像されるかもしれません。
しかし実際には、情報交換や意見交換、小規模な調査・評価から始まるケースも少なくありません。

課題やアイデアがまだ整理できていない段階でも大丈夫です。
話し合いながらテーマを見つけ、必要に応じて共同研究や受託研究へと発展させることができます。

  • 相談・情報交換

    まずは課題やアイデアについてお話ししましょう。

  • スポット依頼(受託研究や研究指導)

    小規模な調査・評価や単発のワークショップなどから始めることもできます。

  • 共同研究

    テーマや目的に応じて、研究室と企業が協力して課題解決や価値創出に取り組みます。

  • 継続的な協働

    プロジェクトや研究テーマに応じて、長期的なパートナーとしてご一緒することも可能です。

よくある質問

Q. 課題が明確になっていなくても相談できますか?

A. はい。課題やテーマが明確に定まっていない段階でも問題ありません。「こんなことが気になっている」「何から始めればよいかわからない」といった段階から、一緒に整理していくことができます。

Q. 共同研究というと大がかりなイメージがありますが、小さな相談もできますか?

A. もちろんです。情報交換や意見交換、スポットでの調査・評価、ワークショップなど、小規模な形から始めることもできます。内容に応じて共同研究や受託研究へ発展させることも可能です。

Q. デザイン会社やコンサルティング会社との違いは何ですか?

A. DELは大学研究室として、人間工学やUX研究の知見を活かした調査・評価・価値探索を得意としています。課題解決だけでなく、新しい価値や可能性を探る探索的な取り組みや、学術的な裏付けを伴う検討も行っています。

Q. どのような分野・テーマに対応できますか?

A. 製品、空間、サービスを対象に、人間工学、UX、ユーザ理解、コンセプト検証、Well-beingなどに関するテーマに取り組んでいます。まずはお気軽にご相談ください。

Q. 大学との連携は難しそうで敷居が高いのですが。

A. 最初から正式な契約を結ぶ必要はありません。小さな相談や勉強会から始まるケースがほとんどです。

まずは、気軽にご相談ください。

どんな小さなことでも構いません。
一緒に考えるところから始めましょう。

お問い合わせ